第52回なにわ芸術祭「全日本洋舞協会合同公演」開催報告

第52回なにわ芸術祭「全日本洋舞協会合同公演」特別参加協力

パリ国立高等音楽・舞踊学校のご案内

パリ国立高等音楽・舞踊学校(パリ 国立コンセルヴァトワール)
Conservatoire National Superieur de Musique et de Danse de Paris

音楽の高等教育機関として世界で最も歴史が深く、多数の有名な作曲家、演奏家を輩出してきた(ドビュッシ一、ラヴェル、ミヨ一等々)。ダンサー、バレエダンサーの養成機関としても国内トップクラスで、クラシックバレエコースとコンテンポラリーコースがあり、クラシックのクラスの教師は、ほとんどパリ・オペラ座の出身。クラシックの生徒も、コンテンポラリー・創作・ジャズ・キャラクターなどが必修。例えば、コンテンポラリーの授業ではキリアンのバレエ団員が講師としてクラスを担当し、質の高い授業を行っている。卒業生は国内外のバレエ団へ就職、ダンサーとして文、教師としても活躍している。外国からの留学生はフランス語学能力が必要。(所在地:パリ19区、入学年齢:14歳以上)

クロード・ドゥ・ヴュルピアン Cloude de Vulpian
1964年オペラ座パレ工学校に入り、1969年、16歳でオペラ座入団。
1978年アロンソ振付「眠り」で工トワルに任命。
オペラ座レパートリー(リファール・パランシン・ロビンス、、、)口ミオとジュリ工ット(グリコロヴィッチ・クランコ・ヌレエフ版)夏の夜の夢(ヌメイエール)マノンの物語(マクミラン)マルコ・スパダ(ラコット)ヌレエフの振付の「ライモンダ」「くるみ」「シンデレラ」「口ミオとジュリエツト」の初演を踊る。1993年「ジゼル」で引退公演。その後、パリ国立高等音楽・舞踊学院でバレエ指導。ヌメィエールの「シルヴィアJ(1997年)」「椿姫」(2006、2010年)のオペラ座でソリストの指導。パトリス・パール振付「コッベリア」の創作・初演のアシスタント(1997年)今年は「マノン」の再演でエトワルソリストのコーチ。
現役エトワールのドロッテ・ジルベールとリュドミラ・パリエロのコーチ。

CONSERVATOIRE ENTRÉE SPECTACLES

コンセルヴァトワール入口にて左から辻本実行委員長、黒井会長、夏山氏


コンセルヴァトワール内での振付け風景

TOPICS 2013.02.16 全日本洋舞協会合同公演 第50回なにわ芸術祭のご案内

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